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「怖い話」カテゴリの記事

暑いからお前らに俺が自衛隊にいた時に聞いた怖い話聞かせてやるよ

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【閲覧注意】

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/09(土) 15:19:43.06ID:ssCJvd+90

保険つけとくけど
文才ないし超遅いし実は怖くないかもしれないからな
しかも思い出しながら書くから


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/09(土) 15:23:07.92ID:jQIrWwc/O

続けてもいい…よ///


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/09(土) 15:46:22.64ID:ssCJvd+90

2chやオカ板でも見た事無い話がたくさんあるよな自衛隊の怪談って

特に24時間の警衛勤務につくと先輩や上官が暇だから深夜に怪談いっぱい聞かせてくれて面白いよな

ネトゲであった本当に怖い話



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/22(水) 20:15:44.75ID:vbrmsHKp0

同じ街の同じ場所でNPCのようにずっと同じセリフを発言している奴がいた。

そいつは決まって夜の7時に出現して、
いつもの場所で「誰かぼくとパーティー組みませんか?」と3時間繰り返し発言したのち、10時きっかりに消える。

こんな事を毎日やってるものだから、そのネトゲ内では有名な人物になっていた。
そいつにパーティーの申請を送っても受理されないし、「何してるの?」って聞いても無視。
ずっと同じ場所にたって、同じセリフを延々と繰り返している。

誰からも気味悪がられてて「チートじゃないの?」とか「キチガイじゃね?」とかいろんな噂が立っていた。
でもチートにしても、やってる意味がわからないし、キチガイすぎるだろ・・・とか思ってた。

ある日の事だ。
そいつがいつもとは違う行動をし始めたんだ。

それを目撃したのは俺だけだった。
夜の9時を回ったところ。

いつものセリフを中断したかと思うと、そいつはある方向に向かって歩きだした。
俺はビックリして、そいつの後をつけにいった。